夜間の靴の型紙の学校に通っています。
靴は、たくさんのパーツと、計算されたカーブでできています。
思っているよりもたくさんの革とか板とか金具が靴の中には入っているのです。
そんな複雑な、靴の設計図とも言える型紙を学ぶ学校です。
木型からとった形を紙に映して切ります。
↓平面にすると鈍臭い形していますね。
定規で線を引いたり、ミリ単位ではかった場所にポイントをつけます。
AとBの間に平行線をひき、そこから35ミリ下がったところに、アールをとり、ポイントIにつなげ… と、算数の授業のようです。
無事に靴は出来上がるのでしょうか…。
道のりは長そうです。
後編に続く。







