3月 22, 2014 | Post by: hitoconet No Comments

フリーダカーロ

 

 

本日は、和歌山にてバスケットを吊りに来ています。

こちらのバスケットは、遥か遠くメキシコからやってきました。

 

 

メキシコといえば、私の大好きなフリーダカーロの出身国。

眉毛が繋がった女性の自画像を、ご存知の方も多いと思います。

世田谷の美術館まで展覧会を見に行ったのですが、フリーダの絵はなんと入り口の一枚だけだった…という悲しい思い出もあります。

そうですよね。「メキシコ展」とかそいうタイトルだったような気がします。

 

 

そんなフリーダの絵は、病み続けた精神と体からにじみ出てくる、ダークファンタジーな雰囲気があり、常軌を逸した部分がとても好きです。

彼女の内面から、絵画の題材にとることが多く、どれも真剣なのです。

しかし、時にうっかり笑ってしまいたくなるような、かわいい絵も描いています。

例えば、フリーダの顔をした鹿(人面鹿?)のお尻に矢がいっぱい刺さっていて、血が流れているけど、フリーダは真顔だったりとか。

そんなことを考えながら、脚立に登って天井にバスケットを下げました。

 

 

 

いつかメキシコに行って、フリーダの家を訪ねたいです。

 

 

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