10月 05, 2013 | Post by: hitoconet No Comments

ミシン。

 

 

先日、テキスタイルネット展にいったのですが、そこで職人さんが使っている、刺繍用のレトロなミシンを見ました。

(テキスタイルネット展のブログへは、こちらからジャンプできます)

針の先がめちゃくちゃ早く動いて、私には残像しか見えなかったのですが、職人さんは、微妙にちょっとずつ布を動かして、きれいな筆記体を刺繍していました。

すごい技です。

その職人さんが使っていたのは、singerの黒いレトロなミシンだったのです。

私が以前お世話になっていた職場でも、職人さんがsingerのレトロなミシンを使っていましたが、それとは違うミシンでした。

 

 

↓職場の片隅にある、今お休み中のミシン。

 

 

刺繍屋さんが使っていたミシンは、もっと背丈が低くて、横に長い形をしていました。

そして、革をおさえるくるくる回る車輪みたいなのもついていなくて、糸をかける場所も違うし、バンドがついている方向も違いました。

左利き用とかなのかな?

 

 

同じミシンなのに違うものなのね。と、ミシンばかり見てしまいました。

職人さんにとってミシンは大切な相棒ですね。

私の使っているミシンは、もう12〜3年経ちます。

高校生の頃、両親に誕生日プレゼントで買ってもらったマイファーストミシンです。

修理したりしながら大切に使っています。

結構荒い使い方をしているのですが、がんばってくれています。

この先も素敵な作品が作れるように、掃除をしてあげようと思いました。

 

 

 

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