バス旅行で立ち寄った、ワームグレーの土で出来ている3階立ての建物の絵です。
土の壁には、赤やオレンジの楕円形のタイルがところどころにはめ込まれていて、とても綺麗でした。
手前の庭は、同じ色の砂利と雑草が生えていて、少し殺風景。
門と、建物と同じような塀で区切られている敷地に、全部で3棟の建物が建っています。
どの建物も、すこし盛り上げた砂利の上に建っています。
1棟だけ母屋として使われていて、他の2棟は、高い場所に洗濯物を干したり、お客さんが来たときに滞在できたり…という使われ方でした。
トイレにはTVがついているのですが、便座側についているので、用を足しながらは見る事ができません。
母屋のエントランスの上には、魔除け?のテラコッタのお面がはめ込まれていて、来る人を見つめています。
管理人は、昔から代々その家に住んでいるおばあさんで、私が滞在した西側の棟にもよく来てくれて、世話をしてくれました。
土壁の家は、外見は世界遺産ですが、内側はリノベーションされていて、ほどよく使いやすいです。
平日は、観光客にも解放されていて、手前の庭まで写真を撮ってもいいことになっています。
夕方になると、門が閉まり、閉まった後は、洗濯物がたくさん干され始めます。
黄色や青等の綺麗色の洗濯物を見ると、海外に来たんだなぁ。と実感します。
裏庭はプライベートゾーンで、ゴージャスなプールがあって、一日中、みんなお酒を飲んだり、日焼けをしたり、建物の正面の印象とは正反対の、はじけた生活をしています。
そこで私は英検1級の試験を受けました。
そこでばったり、専門学校の時の友人に会いました。
お気づきかもしれませんが、今朝見た夢の話です。
おばあさんとの別れが号泣だったことと、ガウディ風の建物が素敵だったことが、強く印象に残ったのか、普段夢を見ないのに見て、夢の話なんて人にしないのに、書いてしまった次第です。






