東京ゴッドファーザーズにでてきそうな、入り組んだ路地が続く街。
映画ではよく見るけど、本当にこうゆう場所があるんだなぁ。
↓通路には狭く、もの置きとしても微妙に置けない建物と建物の隙間
↓脚立の下には犬が通れるくらいのミニドアがついています。
裏口のようで、ここから出たりはいったりもするようです。
最近では、主に観光客が多いようですが、昔からのなじみのお客さんも多いようです。
たしかに街を歩いている人、西欧人が多い気がします。
みんななにしにくるのだろう。
↓こちらの路地を抜けると、紫色とピンク色のネオンがきれいな通りにでます。ノスタルジックな音楽も賑やかです。
どのお店も小さくて、板なんてはがれて、少し押したら開いちゃうようなドアばかりで、営業しているのか開けてみないとわからない。
だからみんな鍵をしめていても、がちゃがちゃ開けようとしてくるのね。
外国にきたみたいな夜でした。








