仕事中に、街を自転車で走ることが多いです。
最近は暖かくなってきたので、創作のヒントを探すため、少しだけ寄り道して建物探訪をしています。
ピンクの壁の家や、古い家…たくさん私好みの家が立ち並んでいますが、ここ最近のマイベストハウスを発表します。
↓草の家です!
屋上からも大きな木が茂り、入り口付近にはなんとミカンがなっています。
↓アーチ状に見えるところが、入り口。
↓正面玄関とは別の、2階へ続く階段。入り口についた丸い電気がかわいいです。
推定2階建て屋上付き。(屋上に、小屋のような個室付)
こちらは、集合住宅のようで、建物の前に停めてある自転車は、住人のもののようです。
家賃は、正面入り口の木に、札がぶら下がっていて、なんと一日1700円!
「ジスイもできます」と書いてあるので、個室にはそれぞれガスコンロが設置してあるようです。
中を覗くと、薄暗すぎる廊下の奥に、非常ベルの赤い光が一つと、入ってすぐ左に、明かりのついた障子が…
どうやら管理人室のようです。
昼間なのに、この暗さ。
伊藤潤二(ホラー漫画家)の世界に出てくる建物が、この世にあったとは。
少し住んでみたい。とおもいつつ、仕事に戻った午後でした。









