6月 21, 2013 | Post by: hitoconet No Comments

緑の道

 

 

雨の日と雨の日の間にできた、突然晴れた日に、私は紙を買いに行きました。

雨が降っていたら、湿気でしなしなになってしまうので、今だ!と思って、家を出たのですが、午後二時は太陽がひどいのを忘れていました。

本当は近くの文房具店で、済むはずだったのですが、私のほしい紙が置いてなくて、とことこ気がつけば、家から遠いところを歩いていました。

 

 

暑くて、日陰日陰を選んで歩いていたら、壁からサラリーマンが登場。

壁から?!

と、思い覗いてみると、細いくねった路地がありました。

日陰で涼しそうだったので、私はこの道を歩く事にしました。

民家がみっしり建っていて、どの家も窓を開けて、とてものんびりした雰囲気です。

一本道の路地がくねくねと曲がるので、それに従って歩いていたら、もうどちらに向かっているのか全く分からず。

そして、突き当たりがあって、気がつくと緑の道に出ました。

 

 

 

涼しい。でもここはどこなんだろう…。

 

 

道を歩いている人もいないので、とにかく騒音のする方に歩いくことにしました。

そうしたら、大きな通りに出て、目の前に目当てのお店がありました。

近道だったのか、遠回りだったのか分からないですが、いい運動になりました。

 

 

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