先日、テキスタイルネット展にいったのですが、そこで職人さんが使っている、刺繍用のレトロなミシンを見ました。
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針の先がめちゃくちゃ早く動いて、私には残像しか見えなかったのですが、職人さんは、微妙にちょっとずつ布を動かして、きれいな筆記体を刺繍していました。
すごい技です。
その職人さんが使っていたのは、singerの黒いレトロなミシンだったのです。
私が以前お世話になっていた職場でも、職人さんがsingerのレトロなミシンを使っていましたが、それとは違うミシンでした。
↓職場の片隅にある、今お休み中のミシン。
刺繍屋さんが使っていたミシンは、もっと背丈が低くて、横に長い形をしていました。
そして、革をおさえるくるくる回る車輪みたいなのもついていなくて、糸をかける場所も違うし、バンドがついている方向も違いました。
左利き用とかなのかな?
同じミシンなのに違うものなのね。と、ミシンばかり見てしまいました。
職人さんにとってミシンは大切な相棒ですね。
私の使っているミシンは、もう12〜3年経ちます。
高校生の頃、両親に誕生日プレゼントで買ってもらったマイファーストミシンです。
修理したりしながら大切に使っています。
結構荒い使い方をしているのですが、がんばってくれています。
この先も素敵な作品が作れるように、掃除をしてあげようと思いました。






