先日、公園を散歩していると足下の岩の上を綺麗な毛虫が歩いていました。
真っ黒い体に蛍光ピンクの水玉。
私の小指くらいの大きさの毛虫。
大人の姿は嫌いな私ですが、子供の姿はおとなしいので眺めるのが好きです。
こちらの毛虫はなんていう虫なんだろう。
とっても綺麗なデザインです。
調べてみるとツマグロヒョウモンという蝶々の幼虫とのこと。
毛虫自体に毒はないそうです。
もともと南の暖かい地域に生息する種のようで、だんだん生息域が北上しているそうです。
2006年以降は北関東でも定着して普通種になりつつあるとか。
↓サイケデリック。がまぐちに取り入れたいすてきな模様でした。
昔実家の裏庭の松の木にこんな毛虫がたくさん着いていたのをふと思い出しました。
けっこうパンチの効いた外見ですので、敵に見つからないのかな。とか、とげとげの部分は何をするところなんだろう。とか、自然の神秘に包まれた休みの日の午後でした。






